仕事と家庭の両立~子育て中のママへ~素敵な講演のシェア☆

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こんにちは
美容と健康のまくら調整

あきさわ かずみです。

 

 

先日の金曜日
本田健さんxリン・ツイストさん 特別公演
「お金と争いから自由になる世界の作り方」という講演会へ
行って来ました。

 

 

先月パートナーシップシェアランチ会に出席した際、
主催者の女性とそのご友人の方が本田健さんの合宿に参加され
ドロドロになりながらパートナーシップ、自己を見つめて人生が輝いたというお話を伺い

 

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私もドロドロになる~~!

と息巻いていたのですが・・・

 

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合宿がやっていない・・

どーしても何としてもお話を聞きたい!と思ってたら
講演会がありました!

 

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いつもなら大反対する夫なのです。

なのに今回私は

「私はこの講習会に行きたいので、お店のお片付けをお願い出来ませんか?」

とお願いしたらOKが出たんです!!!

奇跡!奇跡!奇跡でした~~!!
そして、駅から徒歩10分という私には到底到着不可能な距離にも関わらず

無事会場にたどり着くことが出来ました!!

 

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1000名もの観客の方がいらっしゃいましたよ!
お恥ずかしい事に私本田健さんの本は読んだことはあっても記憶に残っておりませんでした。

IMG_6694

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リン・ツイストさんという方は元小学校教諭をお子さんが小さいころ辞め、

世界の飢餓をなくすためのプロジェクトに携わり、インドでマザーテレサと一緒に活動したり、

アフリカでネルソン元大統領とお仕事されたりしていた方です。

現在はアマゾンの熱帯雨林の保護活動もされており、

資金集めの専門家として活動しているとの事。

彼女が小学校の教諭を辞めてボランティアになった経緯をお話下さいました。

 

 

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お話では私たちは「広告とマーケティング」に翻弄されている世界に暮していて、

物質的に豊であっても

「まだ足りない、まだ足りないと満たされないでいる」

彼女が20代で教諭をやっていて頃、

他の家族と比べたり、

高級車が欲しくなったり、

ご主人と意見が合わなくなってきて、

ESTトレーニングと言われる自己啓発セミナーに参加し、

その後彼女のメンターとなる80代のベッキーという男性に導かれ、

彼女は「今の私の人生は私の人生ではない」と本質に気付いたんだそう。

 

 

それまでの彼女は

 

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もっと物が欲しい

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もっと称賛を得たい

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もっとお金が欲しい

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もっと時間が欲しい

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もっともっともっと

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と決して満足することがなかった。

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でも彼に会ったことで、

今までの人生のトラックから降り、

世界の飢餓を無くそう!というプロジェクトに携わり生きていく決意をしたんです。

それは彼女の言葉でいると自分に与えられた「使命」のようなもの。
What’s calling me now.という事を自問すれば自ずと答えが見るかる事だったようです。

 

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長くなりますが、子育てとお仕事の両立に悩んでいる方のお力になりそうなお話を伺ったのでシェアします。

 

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観客席からリンさんへの質問を受け付けることとなり、一人の女性が泣きながらリンさんに尋ねていました。

 

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「リンさんが満ち足りている時間は孫と遊んでいる時、

子供たちの成功を見ている時と仰っておりました。

 

私は私の仕事がここ東京にあり、

東京に暮しておりますが、

主人と娘はパリに暮しています。

もう6年も離れ離れです。

年に数回しか会えず、

私は寂しく心が張り裂けそうです。

ですが、私は私の仕事が天職だと思うので辞めることが出来ません。

 

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リンさんも小さなお子さんを別れて世界でお仕事をされていたと思うのですが、

どのように寂しさを乗り越えたのでしょうか?」と

 

 

 

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先ずリンさんは

フルタイムで働く母親が世界で一番大変な仕事であると、

そして、リンさんも同じ悩みを抱えていたと。と打ち明けてくださいました。

 

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リンさんがエチオピアで仕事をしている時、

サンフランシスコに4歳6歳8歳のお子さんとご主人が暮らしていたそうです。

とにかくリンさんも泣いて泣いて泣いて暮していたとか。

 

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エチオピアで仕事をしている時はサンフランシスコの家族の事を、

NYの国連で働いている時もサンフランシスコの家族の事を思い、

それなのにサンフランシスコに居るとき彼女の心はエチオピアであったり国連であったそうです。

 

 

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彼女は自分に素直になり、

幼い子供に

「ママはこの仕事が大好きであること。

あなた達を愛しているが、仕事も大好きな事、

離れて暮らすのは心が痛く寂しいが、

私は仕事に呼ばれている、

必要とされている、

私の人生は私以外の大きなものに動かされていると感じている、

どうかこれを理解して欲しい」と伝えたそうです。

 

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すると真ん中の6歳のお嬢さんが

「矯正歯科に行くのにママの運転は必要ないわ!

他の人でも出来るんだもの

エチオピアで働けるのはママ以外にはいないでしょ。

それに学校がお休みの時、

他の家族はディズニーランドに行くけど私たちはエチオピアに行けるのよ!

こんな素晴らしいことはないわ!」と言ってくださったんだそうです。

 

 

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それから彼女の迷いはなくなり、

仕事も家庭も全力投球できるようになったとか。

 

 

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リンさんが仰るには

離れていることは寂しく辛いことであることは確かだが、

そこに信念があれば、

幼くても子供は理解をしてくれるし、

成長してくれる。

あたなが打ち込んでいる姿を見せることが何よりも重要。

そして子供はそんなあなたを尊敬している。

 

 

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とお話くださいまして、質問者の女性以外からもすすり泣きが聞こえたほどでした。

 

子供の居ない私でもじーんと目頭が熱くなりました。

 

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と、そこで頭をヨギッタコトはWhat’s calling me now?です。

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私・・いい加減自分の道を見つけないとです。

 

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でもこの講演には呼ばれた気がしています。

 

ではまたお目に掛かります

 

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